日記のネタというものはですね。書こうと思った時に書かないとダメなんですよ。
もうちょっと練って書こうとすると、状況が変化して書くタイミングを逸することになる。
ということで、ドラゴンクエスト10のプレイヤーサイト「目覚めし冒険者の広場」に4月の終わりから 日記機能がついて、先日、みんなの日記が見れる「 交流酒場」がオープンしたので、よし、いっちょまたデータ取ってみるかと思ってデータ取り終えたけど、報告まで書くのがちょっと億劫になって週末でいいや、と思っていたら
海外データセンター設置とワールド移転について (2013/06/05)
なんてネタをブっこまれましてね。
別ネタを抱えながら、でもこれに触れないわけにはいかんだろうと、前回のワールド統合の時のデータを引っ張りながら、「でも疲れたので明日にしよう」とか思ったら事態が進んでβテスターの守秘義務で言えないことがどんどん増えてなおさら言及し難くなるし・・・って感じですわ。
もう、難しいこと考えるのをやめて、書ける時に書きたいことを書くことにしました。
■ワールドシャットダウンから現在までのLodestoneの推移
前回は、 ワールドシャットダウンの時の様子を報告したけど、今日はその続き。
1年前の2012年6月1日から、2013年6月8日までの約1年間のデータを集計しました。
目立つのは、歴代1位のコメント数となった昨年11月11日のワールドシャットダウン。日記投稿数もサービス開始直後に並ぶ歴代3位だった。
その後は、当然日記投稿数もガクンと下がり、いろんな人が新生への期待や近況を語ったりといった状況。水瓶座のスゥさんは逆境の方が燃える性質なのか、現在に至るまで淡々と ネタ日記を投下し続けている。本物とは、こういうことなんだなぁ、と。新生Lodestoneになって人が増えちゃったりしたら、逆にこの小さな悪霊さんが消えてしまうのではないかととっても心配しております。
書く人は少なくなっても、見ている人はけっこう見ているな、と思ったのは1月1日のあけおめ日記とコメント。
いまは離れ離れだけど、みんな新生であえることを楽しみにしているって感じだ。
そして2月22日のプロデューサーレーターLive。βテストに先立って、ということもあって非常に関心が高かった。
4月のニコニコ超会議2への出展あたりから新生FF14の露出も増え始め、コメントが先行してちょっと盛り上がり、5月24日に、新生FF14の発売日の正式決定でコメント数が久しぶりに1000を超えた。
そして先日6月5日の海外データセンター設置とそれに伴うワールド移転に関する告知。
海外データセンターに割り当てられたワールドの人たちの動揺は、一年前のワールド統合の発表のときのことを思うといかばかりかと。
投稿数、コメント数ともに上昇しているけど、大きく影響をうけるのが約半数だけという状況もあるのか、Lodestoneでの反応はPレターLiveより少ない程度。
β3開始して守秘義務が解除になればまた状況は変わるだろうか。
■海外データセンター設置に伴うワールド移転について
番長のいるデュランダルワールドは日本データセンターの割り当てだったし、番長自身は新生は新規ワールドで新しくやる予定なので、状況が違いすぎて言葉に迷う、というのが正直なところ。
海外データセンター設置そのものは、新生FF14に必要なものだと理解しているし、北米・欧州に割り当てられた日本プレイヤーや、日本割り当てに残った北米・欧州プレイヤーの移転に関しては、運営側もプレイヤーコミュニティの委ねるしかない事情もわかる。
せめて、プレイヤー同士が話し合った結果としての移転申請に対して、プレイヤー人口平準化のための移転申請のCloseという無慈悲な扱いにならないように望んでいます。
ということで、海外データセンターに割り当てられたワールドのプレイヤー側では、移転に向けたコミュニティ内での調整に駆け回っている人たちが居ます。
自分は特定の案を支持するにはあまりに無責任な立場なのだけど、友人が声駆け回っているので、告知支援ということで紹介してきます。
【Sargatanas】
Laciald Zimdra
サル鯖のLSマスター及び、LS代表者の方へ。
【Excalibur】
Terumi Sakurai
新報【エクス民鯖大移動会議】@3@ノ
普通のユーザーイベントは参加しない人にとっては関係ないので、そんなに反発されることはないのだけど、この手の呼びかけは、少なくない人に影響を与えます(ある方向に持っていくために他人に影響を与えることが目的なので)。
ただ、自分はともかく、自分の周囲が他の誰かの思惑によって動かされるのを嫌がる人も多いです。
結果、反発を受けることもあるでしょう。
頑張っているのに理解されないのは哀しいことです。
ですが、頑張ることで頑なになってしまう面もあります。反発してきた人もまた、運営の方針に振り回されて不安を抱えるプレイヤーの一人であることを忘れないで下さい。
主催する人はさまざまなストレスを抱えることになります。
そういう状況の中で他人からの攻撃的な言葉に対しても心の余裕を持て、というのは難しいことです。
せめて、主催者を応援する人、周りの人は、そういう声に対して反発したり煽ったりしないようにお願いします。相手を攻撃することは決して主催者を守ることにはなりません。先が見えない移転への不安と主催というプレッシャーと他者からの反発というストレスの中で、そういう辛い心の内を理解してくれる人がいると感じられるように声を掛けてあげると助けになると思います。
結果として意見がまとまればすばらしいですけど、まとまらなければ失敗ということではありません。同じ不安を抱えた人同士が直接会って話し合うというプロセスが大事なんだと思います。
「みんな仲良く」は無理だと思います。意見が合わないのはしょうがないです。他人を責めたり、自分を責めたりしないようにして下さい。自分の心を裏切らず、後悔の無い様に動いてください。
最後には球磨川先輩のように開き直ることも必要です。
『僕は悪くない。』
そもそもFF14が最初からちゃんと面白ければ、番長もずっとラバナスタで遊んで居られたのだ。
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もうちょっと練って書こうとすると、状況が変化して書くタイミングを逸することになる。
ということで、ドラゴンクエスト10のプレイヤーサイト「目覚めし冒険者の広場」に4月の終わりから 日記機能がついて、先日、みんなの日記が見れる「 交流酒場」がオープンしたので、よし、いっちょまたデータ取ってみるかと思ってデータ取り終えたけど、報告まで書くのがちょっと億劫になって週末でいいや、と思っていたら
海外データセンター設置とワールド移転について (2013/06/05)
なんてネタをブっこまれましてね。
別ネタを抱えながら、でもこれに触れないわけにはいかんだろうと、前回のワールド統合の時のデータを引っ張りながら、「でも疲れたので明日にしよう」とか思ったら事態が進んでβテスターの守秘義務で言えないことがどんどん増えてなおさら言及し難くなるし・・・って感じですわ。
もう、難しいこと考えるのをやめて、書ける時に書きたいことを書くことにしました。
■ワールドシャットダウンから現在までのLodestoneの推移
前回は、 ワールドシャットダウンの時の様子を報告したけど、今日はその続き。
1年前の2012年6月1日から、2013年6月8日までの約1年間のデータを集計しました。
目立つのは、歴代1位のコメント数となった昨年11月11日のワールドシャットダウン。日記投稿数もサービス開始直後に並ぶ歴代3位だった。
その後は、当然日記投稿数もガクンと下がり、いろんな人が新生への期待や近況を語ったりといった状況。水瓶座のスゥさんは逆境の方が燃える性質なのか、現在に至るまで淡々と ネタ日記を投下し続けている。本物とは、こういうことなんだなぁ、と。新生Lodestoneになって人が増えちゃったりしたら、逆にこの小さな悪霊さんが消えてしまうのではないかととっても心配しております。
書く人は少なくなっても、見ている人はけっこう見ているな、と思ったのは1月1日のあけおめ日記とコメント。
いまは離れ離れだけど、みんな新生であえることを楽しみにしているって感じだ。
そして2月22日のプロデューサーレーターLive。βテストに先立って、ということもあって非常に関心が高かった。
4月のニコニコ超会議2への出展あたりから新生FF14の露出も増え始め、コメントが先行してちょっと盛り上がり、5月24日に、新生FF14の発売日の正式決定でコメント数が久しぶりに100
そして先日6月5日の海外データセンター設置とそれに伴うワールド移転に関する告知。
海外データセンターに割り当てられたワールドの人たちの動揺は、一年前のワールド統合の発表のときのことを思うといかばかりかと。
投稿数、コメント数ともに上昇しているけど、大きく影響をうけるのが約半数だけという状況もあるのか、Lodestoneでの反応はPレターLive
β3開始して守秘義務が解除になればまた状況は変わるだろうか。
■海外データセンター設置に伴うワールド移転について
番長のいるデュランダルワールドは日本データセンターの割り当てだったし、番長自身は新生は新規ワールドで新しくやる予定なので、状況が違いすぎて言葉に迷う、というのが正直なところ。
海外データセンター設置そのものは、新生FF14に必要なものだと理解しているし、北米・欧州に割り当てられた日本プレイヤーや、日本割り当てに残った北米・欧州プレイヤーの移転に関しては、
せめて、プレイヤー同士が話し合った結果としての移転申請に対して、プレイヤー人口平準化のための移転申請のCloseという無慈悲な扱いにならないように望んでいます。
ということで、海外データセンターに割り当てられたワールドのプレイヤー側では、移転に向けたコミュニティ内での調整に駆け回っている人たちが居ます。
自分は特定の案を支持するにはあまりに無責任な立場なのだけど、友人が声駆け回っているので、告知支援ということで紹介してきます。
【Sargatanas】
サル鯖のLSマスター及び、LS代表者の方へ。
【Excalibur】
新報【エクス民鯖大移動会議】@3@ノ
普通のユーザーイベントは参加しない人にとっては関係ないので、そんなに反発されることはないのだけど、この手の呼びかけは、少なくない人に影響を与えます(ある方向に持っていくために他人に影響を与えることが目的なので)。
ただ、自分はともかく、自分の周囲が他の誰かの思惑によって動かされるのを嫌がる人も多いです。
結果、反発を受けることもあるでしょう。
頑張っているのに理解されないのは哀しいことです。
ですが、頑張ることで頑なになってしまう面もあります。反発してきた人もまた、運営の方針に振り回されて不安を抱えるプレイヤーの一人であることを忘れないで下さい。
主催する人はさまざまなストレスを抱えることになります。
そういう状況の中で他人からの攻撃的な言葉に対しても心の余裕を持て、というのは難しいことです。
せめて、主催者を応援する人、周りの人は、そういう声に対して反発したり煽ったりしないようにお願いします。相手を攻撃することは決して主催者を守ることにはなりません。先が見えない移転への不安と主催というプレッシャーと他者からの反発というストレスの中で、そういう辛い心の内を理解してくれる人がいると感じられるように声を掛けてあげると助けになると思います。
結果として意見がまとまればすばらしいですけど、まとまらなければ失敗ということではありません。同じ不安を抱えた人同士が直接会って話し合うというプロセスが大事なんだと思います。
「みんな仲良く」は無理だと思います。意見が合わないのはしょうがないです。他人を責めたり、自分を責めたりしないようにして下さい。自分の心を裏切らず、後悔の無い様に動いてください。
最後には球磨川先輩のように開き直ることも必要です。
『僕は悪くない。』
そもそもFF14が最初からちゃんと面白ければ、番長もずっとラバナスタで遊んで居られたのだ。
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