親愛なるデュランダルの皆様、ならびに他ワールドのプレイヤーの皆様
幸運番長ですこんばんちょ。

先日、新生Lodestoneβ版の一番の問題点は、運営から新生版Lodeston eのコンセプトについての説明がないことだ、という趣旨の 日記を書きましたが、ようやく公式コメントが出たね。
内容は、概ね推測通りではあったのだが、ゲーム内からの投稿にこれほどはっきりコンセプトとして言及したのが意外だった。意外に実現は早いのかもしれない。

日記の装飾については、期待を持たす書き方をしているのが気になった。
前回、「日記の文字装飾は視聴環境(スクリーン)を制限する」と書いたけど、ちょうど具体的に皆川氏の投稿が良いサンプルだったので見てみよう。
Web版ではこのように、読み手への心配りが感じられる配色で装飾している。とても好印象だ。

しかし、スマートフォン版のフォーラムではこのように表示される。

まるでいやがらせに反転隠しでもしているかのような読みにくいシロモノになってしまった。
装飾機能が読み手の環境を制限するとは、つまりこういうことだ。

見る側がPCでもモバイルでもゲーム内でも、それに合わせた表現方法を選択するためのプレーンテキスト化であると思うので、それこそURLにリンクに自動的にリンクを張るとか、ゲーム内の地名や座標を指定すれば地図にプロットされるといったようなことしか出来ないんじゃないかな、と(地図プロットは面白そうですが)。
というわけで、運営が実際考えていることと、ユーザーが運営の言葉からイメージしているものとの乖離がまた出てきそうな気がするけど、まぁその時はその時だ。

ともあれ、先ずは一歩前進ということで前向きに受け止めたいと思う。

では、実際に新生Lodestoneはどれくらい使われているのだろうか。

新生版のLodestone国勢調査ということで、初めて見る方も居ると思うので軽く自己紹介しよう。
番長こと幸運番長は旧FF14が始まった時からずっと、Lodestone国勢調査という、Lodes toneで公開されている情報を集めて独自にプレイヤー動向を分析するというネタを続けてきた。

過去の日記は こちらにまとめてある。

新生Lodestoneのリリースということで、新生版のデータ収集も進めていた。
ご存じβ3のデータは、ゲームも新生Lodestoneのデータもワイプ( 削除)されてしまうけど、新生βテスト時のユーザー動向ということで、今回、β3の3回目が終わったタイミングでいったんまとめてみようと思う。

■新生Lodestoneはどれくらい使われているのか
まずは、新生Lodestoneβ版の公開された6月19日から7月1日までの新旧Lode stoneでの日記投稿数、コメント数を見てみよう。


投稿数、コメント数では、新生版の方が記事数、コメント数ともに多く活発である、と言える。もちろん、お試し投稿や、β3の最初の週はレガシーサーバーでプレイできなかったので、新生版のユーザー はレガシー+新生という面も含めて考えなくてはいけない。

ということで、新生版をレガシーワールド限定に、レガシーワールドが解放された6月22日以降に絞ってみてみよう。


投稿数はほぼ同程度だが、コメント数が旧版の方が多いという結果になった。
新生版に、ウォールの表示改善やフィルタ機能など、フレンド、フォロワーが気が付きやすい仕組みが改善されれば結果も変わってくると思うけど、現状はレガシーユーザーにとっては、まだ旧版の方がコメントを貰い易いという印象になると思う。

■ワールド別の新生Lodestoneの投稿数、投稿者数
次に、新生Lodestoneの投稿数、投稿者数をワールド別に見てみよう。
投稿数

投稿者数


旧Lodestoneからの傾向だが、日本語ユーザーの投稿数、投稿者数が約8割と圧倒的に多い。
新生版は地域別データセンター毎に言語構成比に特徴がみられる。

投稿数、投稿者数で見ると、Chocoboワールドが群を抜いて多い。
投稿者数では次いでTonberryだが、投稿数ではちょっと差をつけられている感じだ。
GroupJPのワールドではAtomosが少な目な感じ。

LEGACYワールドでは、ワールド移転で人気の移転先として早々と受付停止されたAegisとMas amuneが活発にみえる。

もし、レガシーユーザーで、新生Lodestoneの画像管理が満杯で画像がアップできなくて使う気になれない、という方がいたら、 画像削除を補助するブックマークレット書いたのでご活用していただきたい。

■βテストにはどれくらいの人が参加しているのか
「ぶっちゃけ、β3に参加しているユーザーってどれくらいいるのか。」ってストレートな疑問はみんなが持っているだろう。

旧版Lodestone国勢調査でも最初はキャラクター検索からデータを取っていた。
検索結果が上位1000件までしか表示されないという制限があったので、ワールドとかクラスとか細かく分けながら収集して合算する、という形をとっていた。

ただ、当時は無料期間で(その後1年以上無料期間が延長)でキャラクター数がガンガン増えていたので、収集がおっつかなくなったので途中で断念したという経緯がある。最後に数字を出していたのは この日記だったかな。

新生版でもデータ抜けが避けられないこの調査をするかどうかけっこう迷ったけど、新生Lodestoneであるルガディンの人が、同じような調査をしていたのをフォーラムで紹介されていたのを見つけたんだ。
TiamatワールドのSuica Typeさんの「勝手にエオルゼア国勢調査」だ。

Part1からPart6まで公開して、GroupJP,G roupNAから1ワールドでデータ分析を行い、種族・性別構成比や言語、グランドカンパニーの比率などの調査を行っている。

正直、「先をこされた!」と思わないではなかったが、それ以上に同じような分析を趣味とするプレイヤーが居て、それが 同じルガディンのローエンガンデ族であっためぐりあわせに感動した!

番長は ルガディン向上委員会の活動を通じて、ルガディンのPRをしているが、こうして変わった活動をしているルガディンが増えることで、ルガディン楽しいよ、とPRできるんじゃないだろうか。
内容もとても刺激になった。言語別の検索でちゃんとデータが取れるのだと気が付いたのもスイカさんの調査がきっかけだ。

新生版でも検索結果の結果数の上限は相変わらずだったけど、言語での絞込みができたり、LEGACYからの引き継ぎキャラクターが、最終課金日で課金有効にしていたキャラクターのみで、作り棄てキャラクター問題がクリアになっていたことで、もう一度トライしてみた。

もちろん、新生版Lodestoneに登録されているのはキャラクターなので、実際のユーザー数は分からないけど、登録キャラクター 数ということでデータを集めてみた。

数字の読み方でいくつか注意点がある。
ユーザーの言語設定は、英語とドイツ語がOKだと設定しているユーザーは両方にカウントされるので、合計はダブルカウントされる。
また、表中の黄色くなっている部分は、ちょっと特殊な方法で算出している。説明は下記に書いておくけど、実数値じゃなく推測値だということだけ覚えてくれれば、興味のある人だけ読んでくれれば構わない。

今回は、名前の昇順降順切り替え含む、1条件で2000hitを超える特定言語のキャラクター数の多いワールドについては頭文字補完という技を使った。これは、キャラネームの頭1 字を取って、件数制限に引っかからない無い状態で、各文字にどのくらいのキャラクター数が登録されているかの統計値を取って、アルファベットの昇順、降順で取れない部分を、取れる数字から計算で出す、というやり方だ。

1例を挙げてみよう。日本語と英語で傾向が異なるので、統計値はそれぞれで出している。
あるワールドの日本語ユーザー数の補完
理由はよくわからないけど、M,Sから始まる名前が多い。

あるワールドの英語ユーザー数の補完
理由はよく分からないけど、Sから始まる名前が多い。

計算では、AAAとか、テスト時に適当につけられることが多いAを除外して、アルファベットの真ん中の頭文字J-Rまでのキャラクター数を、残りの頭文字B-I,S- Zまでのキャラクター数で推定している。

ドイツ語、フランス語については普通に全部とれたのでこうした補完は行っていない。


合計キャラクター数は約66.8万キャラクター。日本語ユーザーが約22.2万、英語ユー ザーが約37.6万、ドイツ語、フランス語ユーザーがそれぞれ3.5万ほど。
今まで、Lodestoneの日記、コメント数をベースにしていた調査が長かったのと、旧Lodest oneではキャラクターの使用言語を具体的に知る方法が無かったので見えなかったけど、FF14は英語圏のユーザーの方が多いんだね。
(β3の新規ワールド名発表の時に、GroupNAのワールド数の方がGrou pJPより多かった時に、そんな気はしていたけど)

新規ワールドでの地域別データセンターの差ははっきりと言語別ユーザー数が分かれた。
GroupJPワールドはけっこう英語ユーザーも多いのに対して、GroupN A/EUの日本語ユーザーは少な目だ。
GroupEUのドイツ語、フランス語ユーザーは多い。旧版FF14で問題だった欧州ユーザー のプレイ環境はこれでかなり改善されると期待できる。
でも、モーグリだけがフランス語ユーザーが偏っているのは何かあるのかな。

GroupJPでみると、ChocoboワールドとAto mosワールドの人気が高い。Atomosワールドは新生Lodest oneの日記の投稿数で群を抜いて少なかったので、リストの先頭だからとりあえず登録しました、ってのが多いのかな。

あとは、Tonberryワールドが、キャラクター数のわりには日記投稿数が多いな、という印象。

新規ワールドは、1ワールドあたり、だいたい2万~2.4万キャラクターが登録されている。対してLEG ACYワールドは1ワールドあたり1万キャラクターくらい。
これは、β3の1週目は、LEGACYワールドが使えなくて、LEGACY ユーザーも新規ワールドでキャラクターを作ってプレイしていたこと、β3の3週目までLEGACYワー ルドの新規キャラクターの作成が制限されていたことが大きく影響しているものと思われる。
なので、この登録キャラクター数がそのまま各ワールドのアクティブユーザー数ということではないことに注意してもらいたい。


ある程度アクティブなユーザー数の参考として、検索で表示されているログアウト時のクラスのレベルが5以上のキャラクターに限定して観てみよう。


この条件での登録キャラクター数は約40万。
これに、β3第1週で、LEGACYユーザーが新規ワールドでキャラクター を作成していてプレイしていたことを考えると新規ワールドとLEGACYワールドでアクティブなユーザー数という意味では差はあまりないと言える。


また、先日公式が発表した「βテスター応募数100万」という数字だけど、Lodestoneの日記やT witterで「登録数が100万」と書いている人がけっこういた。
おそらく、100万という数字と66.8万という数字を比較する人もいると思うけど、注意してほしい。
βテスターに応募しても、実際に当選通知を出すのは運営側がワールドのユーザー稼働率を見ながら順次調整している。当選しても時間が取れないとか、PCとPS3に両方応募したけどPCだけしかやってないとか、 そういう人も少なくないだろう。
運営側も当選通知出した人の内どのくらいが実際にキャラクター登録するか読めないし、ワイプ前提のβ3では、感触を掴んであとはログインしなくなる人も相当いると思う。

1ワールドの同時接続数5000ユーザーというのを目安にしながら、当選通知や、ワールドの新規キャラクター作成制限を調整しているはずなので、「 運営がβテスター水増しした」とか、そういうレッテル張りにこの数字を使うのはご勘弁頂きたい。


■LEGACYワールドの地域別データセンターの配分は適切だったのか
先ほどのワールド・言語別登録ユーザー数の表で興味深かったのはLEGACYワールドの言語別キャラクター分布。その部分だけ切り出してみよう。


Ragnarokワールドにドイツ語、フランス語ユーザーが多いのは経緯からしても分かるのだけど、Grou pNAになったワールドとGroupJPになったワールドでの日本語ユーザーと英語ユー ザーの人数比。
いろんなワールドによく行っていたてるみんあたりに聞けばもうちょっと肌感覚分かるかもしれないけど、自分は実際に両方のワールドで日本のピークタイムで継続してプレイしたことは無いので、体感ではこれほど差があるとは思わなかった。
(正確な数字ではないけど、体感で確認する方法は新生Lodestoneのキャラクター検索で、ワールド名を指定して、剣術師あたりを指定して検索して、検索結果の最後がどのアルファベットで終わっているかを比べると、 おおよその人数比が確認できる)

ワールド別のユーザー数は公式には発表してないから、今回のワールド移転でもワールドの言語別ユーザー構成比は謎だったけど、こうしてみると、運営側で発表した区割りは妥当であったと考えざるを得ない。
むしろ、Lodestoneで大きく話題になった2012年3月のワールド統合の時から、地域別デー タセンターを視野にいれて組み合わせを考えたんじゃなかろうかと邪推してしまうような別れ方だ。
憶測にすぎないし、今後とも新生Lodestone国勢調査を期待してくれるなら、どうかこの数字を運営に突き付けて説明を求めるようなマネだけは自重していただきたい。割とマジで

■つまり、新生Lodestoneの利用率ってどれくらい?
長い間疑問だった、Lodestoneの利用率。
旧版では人数比でだいたい5%くらいかな、と思っていたけど、キャラクターの使用言語がわからなかったのでハッキリしなかった。

今回はキャラクター数の数字が出て、日記投稿者数の数字も出ているので計算してみよう。
ちなみに、登録キャラクター数は、作成しただけのユーザーを省くために、レベル5以上という制限での数字で比較してみた。


利用率の割合が、3%以上をオレンジ、5%以上をピンクに色分けした。
GroupJPのワールドでドイツ語、フランス語の割合が高かったりするが、母数がすくないので1人の影響が大きいことは注意していただきたい。分子、分母の数字はこちら

分子:日記投稿者数

分母:レベル5以上のキャラクター登録数



旧Lodestoneで5%ほどと見ていた日本語ユーザーのLodes tone利用率は、やはり大体5%ほど。
リリース直後の珍しさもあって新生はやや高いか。正式リリース後も継続的に利用されるかは、交流を促す機能改善次第だと思う。

日本語ユーザーでも利用者は1部だが、日本語ユーザー以外の利用率は1%を切っている。「ほんの一部」と言っていいだろう。

サイト運営者として、この状況のままではいけないというのが、今回の新生Lodestoneでのコンセプト変更なのだろう。
ただ、コンセプトに機能がぜんぜん追いついていない現状で、今のLodestoneを利用しているユーザーも離れ、新規ユーザー も定着しなければ、Lodestoneの日本語コミュニティーも今の他言語コミュニティのようになるだろう。( 英語はその代り公式フォーラムが活発だが

■で、肝心のルガディンは何パーセントくらいなの?
そして気になるルガディンの比率をみてみよう。
キャラクターのデータはキャラクター検索でレベル5以上のキャラクターに絞ったものを引き続き使う。合計で言えばこんな感じになる。


ルガディン男女合わせて6%。男性だけだと4.6%。
ルガディン男性より少ない種族は、新生で追加された性別を除けばエレゼン女性。

ただ、今回は新規とLEGACY,データセンターの地域によって比較条件が異なるので、ざっくり比較するだけでは実態を掴むのは難しいだろう。細かく比較するには日記の残り文字数が少ないので、ワールドごとの状況は TiamatワールドのSuica Typeさん がまとめてくれているのでそれを引用させていただこう。
新規GroupJP  : 勝手にエオルゼア国勢調査 Part.1
LEGACYワールド : 勝手にエオルゼア国勢調査 Part.3
新規GroupNA  : 勝手にエオルゼア国勢調査 Part.5

開始クラスや守護神などについてもまとまっているので、ワールドのタイプ別の雰囲気がよく掴める調査になっている。参考にしていただきたい。

ワールド毎の詳細な数字は細かくなるので下記を参考に

各ワールド毎の種族・部族構成比を表にしてみた。
キャラクター数

ワールド全体に対する構成比

5民族×2部族×性別で20パターンになるが、各部族・性別で期待値の2倍、10%を超えるものを赤。逆に期待値の半分より少ない2%を下回るものを水色に色をつけた。


今回、使用言語のデータが取れたことで、みんなが気になる言語毎に種族・性別選択に特徴がでるかを調べてみた。このデータは、新規追加の種族性別に不公平にならないように、LEGACYワールドを除いた、 新規サーバーのデータのみで集計している。

まずは男女のキャラクター性別でまとめてみよう。


これは、かなり言語文化毎の特徴がはっきり出たと言えるだろう。
日本語ユーザーの女性キャラクター比率が高く、英語ユーザーの男性キャラクター使用比率が高い。ドイツ語とフランス語は半々くらい。

よく言われている、ゲームのキャラを自分の分身としてみるか、操作・育成する対象と見るかで日本人ユーザーと英語圏ユーザーの趣向が分かれる、というような傾向は見えた。
欧州では特にそういう傾向はみれなかったので、日本人と欧米とざっくり分けて議論するのはちょっと雑だね、ってことだね。

全体の比率で言えば半々だけど、プレイする時間帯によっては男性が多い、女性が多いという印象は異なってくるだろう。とりあえずキャラクターの男女比についてはβ3の結果から言えるのはこんなところだ。

次に、各種族まで分解してみてみよう。

目を引くのは、日本語ユーザーとそれ以外の言語でミッドランダーの性別使用比率が逆転している。ミッドランダーはどの言語でも人気だ。
ミコッテの比率も総じて高いが、日本語ユーザーよりも、特に欧州ユーザーに人気だということ。英語、フランス語ユーザーにミコッテ男性の人気が高い。

ララフェルは逆に日本語ユーザーでの構成比の高さが目立つ。ララフェル男性は英語ユーザーもけっこう使っているが、女性ユーザーは顕著に低い。

エレゼンは日本人ユーザーの比率は低いが、特に男性キャラクターの使用比率が英語、ドイツ語ユーザーにおいて相対的に高い。

そして我らがルガディンだ。基本的に使用比率が低いものの、英語ユーザーが若干検討。ただし、ルガディン女性が少ない。ゼーヴォルフ女性は1%を切っている。 100人に1人いないのだ。
それなりにウケるかな?って思った欧米ユーザーに至っては 200人に1人だよ!? (ルガディン女性として合算して100人に1人)

現在、番長はルガディン向上委員会、略してルガ向の活動として、 ルガ夫ルガ姐のキャラメイクについて紹介しているので、ちょっとでもその気がある人、これから始めようと思って使う種族に迷っている人がいたら、最初にルガディンを選択支から外す前に「ちょっと参考にしてみてれば?」と進めていただきたい!

と、今回も良い感じにルガディンで落ちたのでこのへんで・・・

Lodestoneコメント

ここが公式でしたか。
プレイヤー視点で知りたい情報が溢れていて驚嘆しました。
新ロドストの公式見解も発表されましたし、とても興味がある記事です。じっくり読ませていただきます。
Gozen Nizzy (Durandal)2013年07月03日 07:01
調査お疲れ様です。
エレゼン♀が少ないのはかなり意外に感じますね。
自分の周りにはそれなりにいたからでしょうか。

ルガ♀、作って遊んでますがそんなに悪くはないと思うんですが、
やはり皆さん可愛い系のほうが好みなんでしょうかね。

自分も少数派のハイランダー愛好家(男女ともに)ですが、
増えて欲しいような、そのままでいて欲しいような、
少し複雑な心境であります。
Viktor Castleton (Masamune)2013年07月03日 07:21
わかってはいましたが、エレ♀とルガ♀の人気の無さに泣きました。
どっちも気に入ってて応援したいけれど、メインキャラは1人なんですよね…
Setoka Citrus (Balmung)2013年07月03日 07:48
ルガ姐 に Q、X、Uではじまるネーミングをすれば希少性が高まりそう(ФωФ)フフニャ…
Chocco Tea (Excalibur)2013年07月03日 08:16
βの実際の登録数は、フォーラムのプロフィールページ(ボクなら
http://forum.square-enix.com/ARR-Test/members/7614-Punish で、
「-Punish」の部分は無くても良い)の数字部分がどのくらいまで
存在しているかで大体わかるのですが、これが現時点で426722でした。

前半100くらいまでは開発運営アカウントで歯抜けもあるのですが、
その差分を考慮するとアクティブキャラ数約40万という数値と見事に
合致していて興味深いです。これに複数ワールドにキャラを作ったり、
サブキャラだったりを合算して66.8万ということかなー。
Punish Linkage (Masamune)2013年07月03日 08:32
希少種エビフライ姉さんもよろしく!
http://static2.finalfantasyxiv.com/archive/0d6u5M_iPsgPZU6L4hbuZheo5hN7NoAAZkpBRu0axc.gif
Doyakichi Steelharts (Ragnarok)2013年07月03日 08:46
ハイランダー女子意外と少ない・・・
狙い目か・・・w
Aoy Tsuyukusa (Excalibur)2013年07月03日 09:15
分析お疲れ様ー。
インゲームからの気軽な仕様、そこを通してのコミュニケーションという
感じで謳ってるけど、なかなかピンとこないねー。
その辺はチュートリアルとかがないとなかなか。
ギャザクラとしては、「こういうの取ってきてー、作ってきてー」という
ような発注型のものとかもできるといいなーとか思ってるけど、
さてどんなものかなー。
でもまあ個人的に利用しづらいのは確かなので、当面はゲーム内
カラではなく、ログオフ中に外から書く、という感じになりそう。
でもってブログで書いてURLベタ貼り、という形を継続するかな。
たまには「イフ前なう」でSSとコメント、なんてのはやるかもだけど。

エレ♀はマーこんなもんだろうなー、と思ってましたが、鳴り物入りの
ハイランダーとルガ♀が思ったより伸びてないですね。
新種族は結局オスッテ一人勝ちかー。
Sofia Lada (Sargatanas)2013年07月03日 09:33
いつ来るかなーと楽しみにしてましたw
新生ロドストはまだコンセプトと実際が乖離しすぎてるので、状況しだいでは私も結局過疎る可能性は大だと思います。
Anemone Aura (Sargatanas)2013年07月03日 13:45
データ解析お疲れ様です!
今回もとても興味深いですなぁ、うむうむ。(*´∀`*)

日記テキストの装飾ですが、個人的には「色」よりも、強調(太字)や大きさといったものが欲しいですねぇ。
あとは画像を任意の場所に挿入できれば、自分としてはOKですw

そして、ヒュラ子(というか、ミドラン子)はもっと少ないと思ってましたが、
5番目に多いとは思いもよりませんでした。('д')
Miina Sakakura (Masamune)2013年07月03日 14:38
キター!番長の国勢調査!!( *´∇`)_旦
割とマジでw運営ピンチ
体感は私も番長と同じでそこまで差を感じなかったのが正直なところ!シャウトくらいでしか判断できないので(/ω・\)
Terumi Sakurai (Excalibur)2013年07月03日 17:19
ということは、あれってことですね。

Yachiru Kusajishi (Excalibur)2013年07月03日 19:11
ずーっとずーっと、これは何のネタなんだろと思いつつスルーしてきたが
最近の番長はルガ押しも頑張ってることだし、そろそろ突っ込んでおく・・・

○ローエンガルデ
×ローエンガンデ
Sail Moon (Durandal)2013年07月03日 19:43
赤ペンせんせっ:(;゙゚'ω゚'):
Terumi Sakurai (Excalibur)2013年07月03日 19:58
お疲れ様です
いや~人口分布にびっくり。もう少し偏っているのかな、と思ってた。
やっぱりミコッテ多いな~、ララよりミッドランダーが次ってのも意外な気がした。
Lisa Winslet (Excalibur)2013年07月03日 20:16
それ突っ込まれても誰もわからないと思う・・
Dragon Quest (Durandal)2013年07月03日 20:20
これは凄い!!!!
データセンター分けの時、どうしてあのような分け方になったのか…
このデータがあればみんなもっと納得できただろうなぁ。
ここまで海外プレイヤーが多いとは、思わなかったから。

種族性別を分けてのグラフもわかり易かったです。
大柄な種族は…軒並み少ないようですね…(´;ω;`)
Sasame Yuki (Masamune)2013年07月03日 20:42
す、すごい><
Mino Rin (Sargatanas)2013年07月03日 20:47
出勤前に気が付いたけど直していると遅刻してしまうのでそのままにしたリアルを大事にする男幸運番長ですこんばんちょ。

直しました!
Lucky Bancho (Durandal)2013年07月03日 21:22
いつもおつかれさまです。【リアル】【いたわる】
Watausa Popoki (Excalibur)2013年07月03日 21:29
う~ん
ミッドランダー結構多いですね
イベントに参加する人が少ないだけなのか・・・
私の周りにだとミッドランダー♂よりハイランダーの方が多かったし、ルガディンだって決して少ない方じゃ…
非常に恵まれた環境で遊んでたって事ですねw

最後の表ですがハイランダー♂♀の数が全く一緒なのでどちらか間違ってませんか?
Haird Grover (Durandal)2013年07月03日 22:15
間違ってた!
英語圏のハイランダー♂人気すごかった!
日本語圏は、ハイランダーも女性が人気!
言語別の男女比も英語圏のかたよりがさらに伸びた!
本文はもう直す文字数の余地がなかった!
ヘアードさんありがとう!
Lucky Bancho (Durandal)2013年07月03日 22:24
番長こんばんは、デュランダル同士今後とも良しなにお願いします。

詳細な分析お疲れ様でした、大変興味深く拝見。
日本人エレ少ないのか・・・(´・ω・`;)旧14でもエレゼンそんなにいなかった覚えが・・・
って、自分もβ4から転生する予定です(゜ー゜;)
Argelino Ryux (Durandal)2013年07月03日 22:40
貴重な解析をありがとう
Nelize Eftal (Aegis)2013年07月03日 23:08
日本語圏は、ハイランダーも女性が人気!

やはり・・・(;^ω^)
Nausicaa Cagliostro (Durandal)2013年07月03日 23:18
友よ
相も変わらず、ご壮健で何より!
アスランの方も戦いの場を、一時フォーラムに移し
自分の願う事について、一生懸命活動しているよ
番長は本当に凄い!俺も頑張らないと!
これから長く続く新生14の中で、いつかまた礼拝堂で一杯やろう!
貴方の活動の成功と、限りのない健康を祈って
リディルの獅子アスランより
Athrun Zzz (Ridill)2013年07月03日 23:22
あ、ちなみにアスランもハイランダーレディが一番好きです♪
Athrun Zzz (Ridill)2013年07月03日 23:24
皆ハイランダー♀で変顔する気ですね!
え?ちがうの???
Taurine Foresters (Hyperion)2013年07月04日 00:32
すばらしい調査、おつかれさまです。
新生ロドストのコンセプト出てたんですね。
少し安心した気がします。
利用率が格段に低いことがわかりましたが、βなので、
コンセプトを実現できるようなフィードバックをしていきたいと思いました。('◇')ゞ
Hornfels Topaz (Ridill)2013年07月04日 07:59
エレゼン♂希少種化おめでとう!
日本人だけで見るとエレ♂とルガ♂の人口同じくらいなんだねw
ミコッテ♂人気に押されてここまで使用率落ちるとは思わなかった。
だけどそれがかえって喜ばしいB型男子でございます。
Zephy Weltall (Ragnarok)2013年07月04日 10:04
ララ♀すくない!マジかっ!
Amane Saxifrags (Aegis)2013年07月04日 10:31
とりあえずお疲れ様。
で、流れに逆らってデータ解析に疑問をぶつけてみる。

レガシーの分布が、JPとNAでここまで顕著にバッサリ分かれているには数字のマジックがあるのじゃないかと提案。

「DCが†と新生で同じ(JP→JP)の人は、わざわざNA側にキャラを作りに行かない」(票数1)
「DCが†と新生で異なる(JP→NA)の人は、†キャラ(NA)と新生お試し(JP)の両方でキャラ所持」(票数2)

実際は複雑だと思いますが、わかりやすくするために皆がそういう行動を取ったと仮定し、NA鯖のJP人の平均をJP鯖のJP人から差し引くと、おおよそどこの鯖もJP人数は似たり寄ったり(NA圏でも似たような結果に)。

このデータからの私の結論として、LEGACY分割はやっぱり微妙なラインだったのじゃないかと推測します。
結果としてワールドの移転に関する、フォーラムの吉Pポストの「新生後のプレイヤー分布」の解析が最終判断になったのだろうと思いますがどうでしょうね。
Pikkun Wonderer (Hyperion)2013年07月06日 04:12
なるほど。
NA/EUデータセンターのラグ検証のキャラであれば、β3第一週目でやってしまって、第2週以降でレガシーでわざわざやるかな、ってのはあるけど、「お試し」キャラの閾値をどこに置くかがポイントだね。

キャラメイクお試しならレベルの閾値は5で十分かと考えたけど、インスタンスダンジョンのラグ検証であれば最低でも15以上は要るからね。
本文は文字数の余裕がないのでコメ欄にかくけど、もうちょっと上げてレベル20以上にすると、こうなった。

ワールド / ja / en
Aegis / 3326 / 1572
Durandal / 2973 / 2291
Gungnir / 3059 / 1916
Masamune / 3171 / 2103
Ridill / 2906 / 1663
Balmung / 2056 / 2736
Excalibur / 1881 / 1714
Hyperion / 2120 / 1687
Sargatanas / 1868 / 2621
Ragnarok / 539 / 1331

JP人数では未だ差はでたけど、日本語、英語比率でいえば、Excaliburは若干、Hyperionはだいぶ日本語比率のほうが高くなるね。
ただ、閾値を高くしすぎると、普通のプレイヤーも落ちちゃうから難しいね。
Lucky Bancho (Durandal)2013年07月06日 10:20