βバージョンのスクリーンショットきたね!

果たしてこれはaverageなのかvery largeなのか・・・

ということで番長的ドラクエ10感想の今回はアバターまわりのシステムについて、特に新生で実装が検討されている 「型紙システム」のように、装備の見た目を別の装備に変更できるドレスアップシステムと、FF14のエモートに相当する「しぐさ」の話や立ちポーズの話を取り上げる。


これまでの報告はこちら
その1「基本的なコンセプトとプレイヤー同士のコミュニケーションについて」
その2「戦闘とキャラクター育成について」
その3「生産・職人システムとアストルティア経済」
その4「ハウジングとマッチングによるパーティプレイについて」
その5「生産・職人システムとアストルティア経済その後」


■ドレスアップシステム
「性能のいい装備なんだけど見た目がなぁ・・・」
っていうのはファッションに拘る諸兄には気になる話題だと思う。

フォーラムでも 「見た目装備用のスロットをくれませんか?」というスレッドが立って、開発からも新生ローンチ時にはないけど、将来的に実装を予定していると レスがあった。

そして、現行終了の時のPレターライブで 「型紙システム」として吉田Pから言及された。

AF装備の見た目を、同じジョブで装備できる別の装備に上書きする。
ダークライトで見た目が戦士AFみたいなことができる仕様が入っているとのこと。

言及しているのはあくまでAF装備の反映に限定しており、その他の装備の見た目については慎重になっている模様。
つまり、強い兜の見た目をゴーグルにしたい、って夢はまだお預け。

ドラクエのドレスアップシステムは以下のとおり
・装備している装備品の「見た目」を、その時装備可能な別の装備品に変えることができる。
・「見た目」として使われた装備品は消滅する。性能として使われた装備品は消滅しない。
・ドレスアップした装備品は、再び別の装備の「見た目」として使うことが可能。



ドレスアップ使用時に装備できる装備同士という制約があるものの、実際にはなんでもあり。
例えば戦士「かわのよろい」の見た目を「やいばのよろい」にして、
僧侶に転職して「水のはごろも」に、その「かわのよろい」を見た目につかうと
みためが「やいばのよろい」である「みずのはごろも」を着た僧侶ができあがる。

合成する装備と見た目に使う装備の装備レベルに応じて結構ゴールドがかかるものの、失敗してロストするリスクはないので比較的ライトかな、と思う。

イベント品のハロウィンのかぼちゃマスクも、サンタ衣装も見た目に使えるわりに、
街中カオスな状態になっているか、というと今のところはそういう傾向は見えない。

もちろん、武闘家みたいな重装備パラディンとかは居るけど、街中では武闘家に見えるだけで特に意識しないし、パーティ組んでも、メンバーリストに職業名あるのであまり気にならない。

また、装備部位が同じ必要があるので、トナカイスーツみたいな複数部位にまたがる特殊なヤツはかなり限定される。


上のフォーラムのスレッドで自分が投稿した中に、以前やっていた真・女神転生IMAGINEで、まさに見た目を別の装備にできる機能があったのだけど、元々硬派な世界観だったのに高校生の制服だったり羽ついて浮いているアバターだらけで、フリーダム過ぎるのも嫌だな、と思っていた。

ただ、実際けっこう自由なドラクエのドレスアップを見てみて、 メガテンは単に世界観にあってない衣装を課金ガチャで実装しまくっていたのが問題なだけで、見た目変更の機能のせいで世界観が崩れるわけじゃない ってのに気が付いた。

今のところ、本気装備のみためがダサいのをどうしても変えたい、って人がやっている感じで、水着とか来たらまた変わるかもしれないけど、今のところの感想はそんな感じ。


■アバターの立ちポーズとしぐさ
MMORPGにおいて、チャットと並んでキャラクターのエモートは重要なコミュニケーションツールだ。


旧FF14でも、数は贅沢言うときりがないけどそれなりにあったし、クオリティも良かった。
イベントとかバージョンアップでの追加も楽しみな要素だった。

ドラクエ10でも同じ感じだけど、ドラクエの方が追加ペースが多い気がする。
恐らく、キャラクターがデフォルメ強いのでエモート(ドラクエでは 「しぐさ」 という)が作り易いんだと思う。
リアル系だと、違和感を与えないような調整とか手かかりそうだし、顔の表情もドラクエは、顔に目とか口のシールを張り付けている感じだけど、FF14の方は立体的に作っていて、表情を作るのも難しそうだし・・・。

やっぱり種類は多ければ多いほど嬉しいよね。
このへん、FF14のリアルなモデリングだとハンデだよなぁ、って思う。


また、ドラクエ10では、追加のしぐさは 「しぐさ書」 ってアイテムを手に入れて、それを使う形で習得する。
イベントでもらうことや、ちいさなメダルで交換したり、配布されることもある。

これも、モチベーションの一つになっている。
他の人が使えないしぐさを使っている人を見て、「あ、自分もあれ欲しいな」と。
ある職業クエストでのしぐさを覚えるためにそこまでレベル上げたり、小さなメダルを、有用なレシピやアクセサリでなく、あえて「しぐさ」に交換したり。



また、ドラクエ10ではキャラクターの立ちポーズも変えられる。
称号って、FF14のアチーブメントとグランドカンパニーの称号を合わせたような仕組みがあって、いくつかの称号は、つけておくとキャラクターの立ちポーズが変わる。

拾い物画像だけど、こんな感じ。


FF14では、ボーズを維持するエモートや、立ちポーズを変えるような仕組みはなかったけど、こういうのは是非ほしいね。

また、細かい部分なのだけど、ver1.2から 街や住宅にあるあらゆる椅子やベッドに座ったり寝転んだりすることが出来る ようになった。


当たり前のように聞こえるけど、FF14で言えば、ララフェル用の椅子やベッド、ルガディン用の椅子やベッドとスケールの違うものが混在する中で、それぞれの体格と対象のサイズにあわせて調整がされている(浮いたりめり込んだりしない)。

なんでもないようだけど、相当調整やテストしているのだろうな、と思ってこだわりを感じたな。

新生FF14でも、突っ立ってSayで会話しているよりも、酒場のテーブルを囲んでそれらしくやりたいなぁ。

次回は、レベル上げや職人生産活動などにおいて、プレイヤーがモチベーションを維持しやすい仕掛けについて、FF14の時と比べてみたいと


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Lodestoneコメント

ばんちょーもメガテンするのかー

・・・DQ10やってるのに日記書いてるって事はつまり

ばんちょー暇なんだぬ?
Tororon Northernblaze (Durandal)2013年01月25日 13:43
ドレスアップヂステム!!なにかいい響きですね^^楽しそう
Nia Kamiya (Durandal)2013年01月25日 18:49
しぐさがアイテムになってるのかあ!
見た目の楽しさがモチベーションになってる仕組みはいいですねえ。
FF14より、ロールプレイ度は高いのかもしれませんね。
Lucia Neith (Hyperion)2013年01月25日 22:00
見た目とかしぐさ…全然気にしてないのんびりソリストなのですが、
終了版は見た目色違いでレベル帯抜けてるのを補うことすらしなかったのが
かなりきつかったなーと思ってたりも。

私もフォーラムでちょっと書きましたが、世界観から明らかに浮いてそうな
コンプガチャ的装備を入れてこなかったら、まあ好きにして、という
感じですかねー。イベントアイテムは一応とりますが、ほとんど引っ張り
出して改めて使うことはないなーと思ったりも。
仮にかぶせられてもいらないかな…
まあ選択肢がないよりはあったほうがいいけど、よそを引っ張るのなら
後回しでいいかなーというところです。
Sofia Lada (Sargatanas)2013年01月29日 12:52
スーパースターのしぐさが密かにお気に入りだったりしますが
盾が邪魔で結局旅芸人のしぐさにしている私がいますw;
魔法戦士のしぐさもなかなか決まってていいですよね^^

ハウジングとかとかはドラクエという前例が現在進行形で進んでるので
そこからここはこうしたらあそこはこうしたらとか
ドラクエではこういう要望が多いから新生では取り入れてみようとか
してくれたらいいのですけどねー
Umyon Uni (Hyperion)2013年01月31日 10:10