2013年06月

新生ロードストーンでついに悲願が!



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で、ドラクエ10のプレイヤーサイト調査してみたんだけどさ。その2

【更新】データ再取得完了。キャラクター育成状況調査のグラフ修正と追加。
【更新】キャラクター育成状況調査でデータ収集にバグが見つかり、現在再調査中です。


というわけで、 その1からの続き

ドラゴンクエスト10では、定期的に「 ドラゴンクエストX 国勢調査」というものをやっている。さすがに公式だけあって、運営側でしか知りえない情報が満載だ。

たとえば
・モンスター討伐ランキング
・種族・性別分布(サンプリングでなく全数調査)
・バザーの1日の総取引件数(出品数と購入数の合計)
・バザーの1日の総取引金額
みたいな。

公式でここまでやられると、番長のようなプレイヤーは何もすることがないのだが・・・(いや、ゲームプレイしろってことだろうけど)。

でもまぁ、折角交流酒場もオープンしたことだし、答え合わせの意味も込めてやってみた。

ちなみに、ここから先はFF14プレイヤーを全力で置いていく感じになるのでご了承下さい。

なんで冒険者の広場でやらないかは、先の日記に述べた通り、
冒険日誌に画像のアップロード機能が無いからであり、
他にブログとかやってないから、ここしか出す場所ないんです!


■記事を書いた公開日誌の推移


冒険日誌がリリースされた4月30日から6月8日までの「記事を書いて、公開範囲を無制限にした日誌数」の推移だ。

ちなみに、公開範囲が無制限の日記が全体のうちどれくらいかというと、今さっき(6/9 20:37の時点で 74956 件。これが、ログインしてみると 188184 件。
プレイヤー公開している日記の中で、Lodestoneのように外部まで含めて無制限に公開しているのは30%くらいと見ていいだろう。逆に言えばこの調査の数字を2.5倍すれば冒険日誌を公開している数になる。
ただし、フレンド限定公開の人もいるので、それを含めればもっとあるだろう。もっともそっちは交流酒場には出てこない。

最初に目立つのは公開翌日。公開した日に帰ってきて遊んで日記を書いたら0時を回っていた、というのは翌日になる。

この日で4000投稿over。
Lodestoneの日記の中でもっとも投稿数が多かったのが2010年9月27日の1925 記事なのでその倍。これにプレイヤー公開日誌推定数の2.5を掛けると、約1万件の投稿が1日であったことになる。

さすがドラクエ。すごいね。

最初はものめずらしさで書いていたけど、上にも書いたように交流機能が薄いので自分もあまり冒険日誌書いてないのだけど、数字の上でも徐々に1日の投稿数減っていって、だいたい1000件前後になっている。
そして、いっきにハネ上がるのは、交流酒場オープンの5月30日。
ただ、これにはからくりがあって、交流酒場のオープンのこの日から7月1日までにプレイヤー公開以上で記事を書くと(つまり交流酒場に表示される設定で書くと)、FF14でいうところのエモートを取得できる「 しぐさ書」が貰える。つまりアイテムで釣っているわけだ。

交流酒場リリース初日に書く必要はまったくないのだけど、「とりあえずしぐさ書ほしいので書きました!」という日誌も相当目に付いた。

まぁ、別に釣った運営も釣られたプレイヤーも悪いとは言わないし、新機能を使ってもらうためのプロモーションとしてはアリだろう。
キャンペーン中に手に入れられなかったプレイヤーも後日別の手段で手に入れることは可能とアナウンスされている。

その日の投稿が6000。2.5を掛けると15000だけど、たぶんこの日のプレイヤー限定公開の割合は通常よりは多い気がする。根拠ないけど。

その後、アベレージは2000記事/日まで上がっている。これが今後も続くかどうかは、キャンペーン終了後の7/1以降の動きを見るしかない。

■種族・性別分布
公開日誌を書いた人で、プレイヤー情報も公開している人のデータを収集した。
その数19274人分。

とりあえず、そのサンプルで種族・性別別に集計してみた。


この種族・性別分布については、構成比が公式の「 ドラゴンクエストX 国勢調査」でも発表されているので、その数字と比べてみよう。

随分違うな・・・。
タネ明かしすると(ネタバレだけど)、ドラゴンクエストXではプレイヤーは人間として生まれて、ある事件でアストルティアの他の種族に転生するのだけど、ストーリーが進むと、転生前の姿と後の姿を切り替えることが出来るようになる。

公式の国勢調査の方は細かく言及していないけど、単にプレイヤーの登録数ということであればキャラを作って引退したキャラクターや、サブキャラとして作って倉庫にしているキャラクターも相当数含まれるだろう。

片や、公開日記を書いているようなプレイヤーはある程度アクティブなプレイヤーだけを抽出できているとも言える。
街中を歩いての肌感覚として、どっちが合っていそうかは、プレイしている人のご感想にお任せするが、とりあえずこういう結果になった。

公式発表より人間の割合がかなり高いが、仮にこの差をその種族でなく人間でプレイしている人の割合と見ると、どの種族の人が自分たちに愛着を持っているかが見えてくるのではないだろうか。
そう考えてみると、愛着度1位はなぜか逆転しているプクリポ男の108%。
2位にドワーフ女(通称ドワ子)の96%。
以前ドラゴンクエストX斉藤プロデューサーも、口頭で「ドワーフ女は、一番人間に戻る率が少ない」と言っていたが、こちらの調査ではプクリポの男性が一番低かった。
まぁ、ドワ子が愛されていることには変わりないけどね。
続いてドワーフ男(通称ドワ夫)の92%、エルフの男の91%,エルフ女の90%と続く。

逆に、人間に戻る率の高い、愛着度の低い種族は1位はオーガ男の42%が断トツ。
オーガー女、ウェディ男女、プクリポ女が77%程度で同じくらい。

オーガ男は極端だね。
たぶん、業者がキャラ適当に作るときに、適当に選んでいるか、少しでも有利な種族を選んだり(オーガは火に若干強く、金策に良く使われるモンスターの火炎攻撃に強いとか)、そういうのに使われているんじゃないかな。最近は通報機能の実装もあって、もっとカムフラージュするようになったけど・・ ・。

好きで選んでプレイしている人にとってはいい迷惑だよね。
(そういえば、FF14でルガディンを使っている業者は見たことないな)

■職業分布
次は職業分布。
戦士が弱い、弱い言われてて、ver1.4で強化されたけど、それまで運営側は国勢調査の数字で、選んでいるプレイヤー数では断トツに多い、というのが釈明のように使われていた。

もちろん、先に上げたように、登録したデータだけを見るのと、実際のアクティブプレイヤーを抽出した場合では結果に違いがでる。
また、アクティブプレイヤーの定義によっても変わってくる。番長のは「冒険日誌を公開で書いたプレイヤーの中で」という定義だが、これが正しいというより、これしか収集のし様が無いという理由だ。

まずは結果をみてみよう。

プレイヤー数の多い順に並べてみた。
ドラクエ10では、自分がログインしていないときはサポート仲間として他のプレイヤーに使ってもらうことが出来る。
自分でプレイしている職業と、サポート仲間として稼いでくれる職業が違うことも多いので、そういう意味ではサポートの人気職という意味あいもある。区別は難しい。

1位になったのは盗賊。強化するほど高い攻撃性能を持つツメを装備することができて特技を使うためのMPもそこそこ、たまに盗んでくれたりと、金策でも役に立つ人気職業。さもありなん、といったところ。
2位は僧侶。強い敵と戦うには欠かせない回復のエキスパート。
3位は武道家・・・とつづくけど、注目すべきは 戦士
なんなんだこの公式発表との差は!

まぁ、はっきり言って。こっちのが現実だと思うけど・・・これ以上はコメントすまい。

バトルマスターや賢者などは、公式発表があった時は実装されたばっかりだったので低めに出たのだと思う。攻撃力の高くMP燃費もいいバトルマスターは人気だね。

2名いるスライムは忘れて下さい。
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で、ドラクエ10のプレイヤーサイト調査してみたんだけどさ。その1

ドラクエ10でもプレイヤーサイトがあるので、プレイヤー動向分析してみた。

随分ご無沙汰で、知らない人も中にはいるかもしれないけど、番長はFF14が始まった時からずっと、Lodestone国勢調査という、Lod estoneで公開されている情報を集めて独自にプレイヤー動向を分析するというネタを続けてきた。

過去の日記は こちらにまとめてある。

最初は、種族構成比とか、レベル帯別人口とか、そういうざっくりとしたものを中心にやっていたけど、全量調査が厳しくなって、Lodestoneの日記とかコミュニティに調査の軸足を移してやってきたけど、そのうち、こんなプレイヤーもいる、あんなプレイヤー もいる、とプレイヤーやそのつながりを知ることが面白くなってきた。これが公式プレイヤーサイトの楽しさだね。
その内、プレイヤーイベントの紹介や自分で主催したりしていく内に、プレイヤーイベントの中心の日記的な位置づけになっていたのだけど、ちゃんと合間合間に調査もしているよ!
ということで、いつ来るかわからないけど新生Lodestoneでもご期待下さい。

で、ドラクエ10の話だ。
ドラゴンクエスト10にも「 目覚めし冒険者の広場」というプレイヤーサイトがある(以下「広場」と呼ぶ)。

基本的には、公式の告知と、プレイヤー情報、開発へのフィードバックという内容なんだけど、Lodestoneのような日記機能だけは無かった。

なので、Lodestoneのように、日記を見て、コメントつけて、それがきっかけでゲームの中でも遊ぶ、といったコミュニケーションは無かった。

そこに、今年の4月30日、待望の日記機能、 冒険日誌」がリリースされた。

冒険日誌の機能はLodestoneと比べると以下のような違いがある。
もしかしたら、新生Lodestoneを知る上でヒントになるかもしれない。

■日記の公開範囲が細かく設定できる。
設定できるのは以下の6段階。
・制限無し(プレイヤーでなくても見れる)
・プレイヤー(ログインが必要)
・フレンドとチーム
・フレンド
・チーム
・非公開(下書きやメモみたいな利用)

Lodestoneは、制限無しか非公開(下書き)の2種類しかないところを見ると、かなり充実している。
また、コメントの投稿許可も以下のように設定できる(見るのは日記が見れれば見れる)
・プレイヤー
・フレンドとチーム
・フレンド
・チーム
・受け付けない

これが、全体だけでなく、日記個別に設定できるのだから、公開範囲設定機能としては100点といって良い出来。
ただし広場にはブラックリスト機能のようなものは無い。

■日記はヒストリーの1要素。
見たこと無い人にとっては何を言っているのか分からないと思う。
日記機能がリリースされたというのは、正確に言うと、
「旅のあしあと」に日記機能が追加されて、冒険日誌になりました。
って感じになっている。

冒険日誌は、Lodestoneのヒストリーみたいな
【クエスト】「賢者の杖は かく語りき/賢者の手を引いて」魔獣ビュブロスをはじめて倒した!
という「日誌」に、「書き込む」というボタンがついてて
「やったー!」
とかコメントを書き込む感じになっている。
コメントが書き込まれたものは「記事を書いた日誌」として扱われる。

Lodestoneの日記って、「さぁ日記をかくぞー」と「日記を書く」をクリックして書き始めるけど、ヒストリーに「 コメントをつける」ようなノリで心理的な敷居を下げたかったのではないかと思う。

自動的に生成される「冒険日誌」と「記事を書いた冒険日誌」
Lodestoneの日記は、日記を書いていないと寂しいが、冒険日誌は冒険していれば溜まっていくので、寂しくない。
クエストやシナリオのクリア以外にも、ゲーム内でスクリーンショットを撮影すれば、自動的に冒険日誌に投稿される。
それにコメントをつければ「記事を書いた冒険日誌」のできあがり。

■かなり厳しい画像の利用制限
Lodestoneの日記で画像(写真)を使いたいときは、PC等からLo destoneにアップロードして使えるよね。
ブログとかSNSでも普通のことだから、なんら特別だと思わないのだけど、広場では
画像のアップロードはできません。

ドラクエ10ではゲーム内でスクリーンショットをとる「カメラ」機能があるのだけど、WiiやWiiUなので、P Cのように保存はできない。
なので、ゲームの方で広場の「思い出のアルバム」に自動的にアップロードされる。
日誌ではこの写真が使えるのだけど、逆に言うと これしか使えない

今回、ドラクエ10のプレイヤー動向調査をLodestoneなんかでやろうとした原因がコレなんだけど、グラフ作ってもアップロードできないんだよね。

そういうことする人はAmebaとかLivedoorBlogとか、そっちでどー ぞ。って感じだ。
それについての感想は後述するけど、こうすることのメリットのひとつがトラブル防止にあると思う。

ドラクエ10の写真機能では、撮影モード時にキャラクターの名前や会話のログは非表示になる。(自分を非表示にしたり、中心を動かしたりできる機能は新生FF14でも欲しいところ。)

なので、「勝手に撮られて晒された」という、ありがちなトラブルになりにくい。
プレイしているモニタの画面をキャプチャして乗せようとしたところで画像アップロード機能がない。
また、日記の中に、自分が権利者でない画像や写真をアップする、ということもできない。

この1点だけでも、すごく「ドラゴンクエスト」らしいな。と思う。

思い出のアルバムの上限が100枚しかなく、日誌に使ってもロックしなければ消えてしまうのは、ポリシー関係なく、サーバー容量の問題なのだろう。
画像くらいでそんなに容量くわないだろう、と思うけど、ゲームの中からも見れたりするので、メモリ容量とかの制限でそうなっているのかな、と思う。

今までは、「とっておきたい写真はPCにダウンロードして下さい」で通じたけど、今回はそうはいかない。
なんとか、日記に使う用に別領域に保存してもっと沢山写真をアーカイブできるようにして欲しいところ。

■文字装飾機能はナシ
まったく、ないです。
え、今時ないの?と信じられない方のために、投稿画面のSSを乗っけよう。



写真は1日誌につき4枚まで。その前後に本文を入れられる。
昨年10月に発表された、 新生The Lodestoneへの引き継ぎデータについてで、
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◇日記について
SNSサイトへの投稿共有機能と共存させるため、投稿フォーマットがリッチテキスト形式からシンプルテキスト形式へと変更されます。このため、現行The Lodestoneの日記データは引き継ぎを行いませんがアーカイブスから閲覧できるようにする予定です。
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とあったけど、シンプルテキスト形式は、ここまでいくのかな。
まぁ、TwitterやFacebookも文字装飾はできないから、そっちの方向性で言えばそうなるのかもしれない。

でも、今のドラクエ10の冒険者の広場では、それを文字装飾を捨てて得られるメリットが何なのか、分かりにくいと思う。

■ソーシャル機能は未だない。
「未だ」というのは、番長の願望が現れたもので、今後そういう機能が追加されると運営から発表があったわけじゃない。

今の冒険日誌には広がりが無い。
交流酒場ができて、他人の日記の新着が見れるようになったけど、Lodestoneで言えば、コミュニティ内検索があるだけに近い。

ただ、トップに日誌につかった写真がスライドショーするのはとてもいい。これもプレイヤーが独自の写真をアップロードを禁止しているので「放送事故」が起こらないからできる事かもしれない・・・。

みんなが日記を見るのは、フォローのアクティビティ(フォローしている人の日記やコメント)だと思う(フレンドやLSも増えたけど)。
日記を書けばフォロワーさんに通知され、そこから見に来てくれる。コメントを書けば、コメントを書いた人のフォロワーさんにも伝わる。

そういった広がりは今の冒険日誌にはまったく無い。
冒険日誌のリリースから1ヶ月後、交流酒場のリリースには当然そのような機能も出来るだろうと思っていたが、そうではなかった。

上で言及した機能制限には、それをするメリットも感じられたので、自分の好みに合う合わないは別にして納得はしている。ただ、これについてはドラクエ的にもやらない理由が想像できないし、あって然るべきだと思う。
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ドラクエ10のプレイヤー調査をした・・・のだけど・・・

日記のネタというものはですね。書こうと思った時に書かないとダメなんですよ。
もうちょっと練って書こうとすると、状況が変化して書くタイミングを逸することになる。


ということで、ドラゴンクエスト10のプレイヤーサイト「目覚めし冒険者の広場」に4月の終わりから 日記機能がついて、先日、みんなの日記が見れる「 交流酒場」がオープンしたので、よし、いっちょまたデータ取ってみるかと思ってデータ取り終えたけど、報告まで書くのがちょっと億劫になって週末でいいや、と思っていたら

海外データセンター設置とワールド移転について (2013/06/05)

なんてネタをブっこまれましてね。
別ネタを抱えながら、でもこれに触れないわけにはいかんだろうと、前回のワールド統合の時のデータを引っ張りながら、「でも疲れたので明日にしよう」とか思ったら事態が進んでβテスターの守秘義務で言えないことがどんどん増えてなおさら言及し難くなるし・・・って感じですわ。

もう、難しいこと考えるのをやめて、書ける時に書きたいことを書くことにしました。

■ワールドシャットダウンから現在までのLodestoneの推移
前回は、 ワールドシャットダウンの時の様子を報告したけど、今日はその続き。
1年前の2012年6月1日から、2013年6月8日までの約1年間のデータを集計しました。



目立つのは、歴代1位のコメント数となった昨年11月11日のワールドシャットダウン。日記投稿数もサービス開始直後に並ぶ歴代3位だった。

その後は、当然日記投稿数もガクンと下がり、いろんな人が新生への期待や近況を語ったりといった状況。水瓶座のスゥさんは逆境の方が燃える性質なのか、現在に至るまで淡々と ネタ日記を投下し続けている。本物とは、こういうことなんだなぁ、と。新生Lodestoneになって人が増えちゃったりしたら、逆にこの小さな悪霊さんが消えてしまうのではないかととっても心配しております。

書く人は少なくなっても、見ている人はけっこう見ているな、と思ったのは1月1日のあけおめ日記とコメント。
いまは離れ離れだけど、みんな新生であえることを楽しみにしているって感じだ。

そして2月22日のプロデューサーレーターLive。βテストに先立って、ということもあって非常に関心が高かった。

4月のニコニコ超会議2への出展あたりから新生FF14の露出も増え始め、コメントが先行してちょっと盛り上がり、5月24日に、新生FF14の発売日の正式決定でコメント数が久しぶりに100 0を超えた。

そして先日6月5日の海外データセンター設置とそれに伴うワールド移転に関する告知。
海外データセンターに割り当てられたワールドの人たちの動揺は、一年前のワールド統合の発表のときのことを思うといかばかりかと。

投稿数、コメント数ともに上昇しているけど、大きく影響をうけるのが約半数だけという状況もあるのか、Lodestoneでの反応はPレターLive より少ない程度。
β3開始して守秘義務が解除になればまた状況は変わるだろうか。

■海外データセンター設置に伴うワールド移転について

番長のいるデュランダルワールドは日本データセンターの割り当てだったし、番長自身は新生は新規ワールドで新しくやる予定なので、状況が違いすぎて言葉に迷う、というのが正直なところ。

海外データセンター設置そのものは、新生FF14に必要なものだと理解しているし、北米・欧州に割り当てられた日本プレイヤーや、日本割り当てに残った北米・欧州プレイヤーの移転に関しては、 運営側もプレイヤーコミュニティの委ねるしかない事情もわかる。

せめて、プレイヤー同士が話し合った結果としての移転申請に対して、プレイヤー人口平準化のための移転申請のCloseという無慈悲な扱いにならないように望んでいます。

ということで、海外データセンターに割り当てられたワールドのプレイヤー側では、移転に向けたコミュニティ内での調整に駆け回っている人たちが居ます。

自分は特定の案を支持するにはあまりに無責任な立場なのだけど、友人が声駆け回っているので、告知支援ということで紹介してきます。

【Sargatanas】
Laciald Zimdra
サル鯖のLSマスター及び、LS代表者の方へ。

【Excalibur】
Terumi Sakurai
新報【エクス民鯖大移動会議】@3@ノ

普通のユーザーイベントは参加しない人にとっては関係ないので、そんなに反発されることはないのだけど、この手の呼びかけは、少なくない人に影響を与えます(ある方向に持っていくために他人に影響を与えることが目的なので)。
ただ、自分はともかく、自分の周囲が他の誰かの思惑によって動かされるのを嫌がる人も多いです。
結果、反発を受けることもあるでしょう。

頑張っているのに理解されないのは哀しいことです。
ですが、頑張ることで頑なになってしまう面もあります。反発してきた人もまた、運営の方針に振り回されて不安を抱えるプレイヤーの一人であることを忘れないで下さい。

主催する人はさまざまなストレスを抱えることになります。
そういう状況の中で他人からの攻撃的な言葉に対しても心の余裕を持て、というのは難しいことです。
せめて、主催者を応援する人、周りの人は、そういう声に対して反発したり煽ったりしないようにお願いします。相手を攻撃することは決して主催者を守ることにはなりません。先が見えない移転への不安と主催というプレッシャーと他者からの反発というストレスの中で、そういう辛い心の内を理解してくれる人がいると感じられるように声を掛けてあげると助けになると思います。

結果として意見がまとまればすばらしいですけど、まとまらなければ失敗ということではありません。同じ不安を抱えた人同士が直接会って話し合うというプロセスが大事なんだと思います。

「みんな仲良く」は無理だと思います。意見が合わないのはしょうがないです。他人を責めたり、自分を責めたりしないようにして下さい。自分の心を裏切らず、後悔の無い様に動いてください。

最後には球磨川先輩のように開き直ることも必要です。
『僕は悪くない。』

そもそもFF14が最初からちゃんと面白ければ、番長もずっとラバナスタで遊んで居られたのだ。
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プロフィール

旧Lodestoneのアーカイブです。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで、たまにブログも書いています。

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